写真整理

子供の写真整理法・7選!メリット・デメリット

2017年5月6日

こんにちは。長崎市の整理収納アドバイザーやすよです。

今日は、写真整理の救世主「おもいでばこ」のアンバサダーになりました。

に引き続き、やすよが今までに試してきた写真整理法を、まとめてみました★

①アルバム化

従来のアナログ式で、最も一般的なやり方です。

メリット

◉デジタルでない、紙ベースの良さ

印刷した写真って、デジタルと違った良さがありますよね。思い出に没入できます。

◉手に取りやすく、思い出を見る機会が増える

◉アルバムを通して気持ちを共有し合える

子供の頃、アルバムを引っ張り出しては、母と会話していました。アルバムを一緒に見ていたこと自体、今となってはいい思い出です。

◉バックアップ代わりになる

万が一、データーが消えてしまってもアルバムがあれば助かりますね。

デメリット

◉工程が多く、手間がかかる

工程として、

①写真データーをパソコンに取り込みセレクトしてネット印刷
or
①写真をデーターを写真店などでお店で確認し印刷→店頭に取りに行く

②アルバムを選んで購入(準備する)

③一枚一枚、アルバムに挟み込む

ズボラな私にとっては気の遠くなる工程数・・・(゚∀゚)

◉収納場所が必要

枚数が増えれば増えるほど収納スペースの確保が必要になります。

◉そもそもセレクトする作業が大変

長女が生まれて半年間は、データーをパソコンに取り込み写真をネットで印刷しアルバムに挟んでいましたが最初のセレクトして印刷する作業が億劫になり…それ以降はやめてしましました。

②フォトブック

ここ数年、フォトブックが普及し様々な会社から、サービスがたくさん出てます。

メリット

◉写真集や雑誌のような仕上がり

セレクトする作業が好きな人はレイアウトする作業も楽しい。

◉絵本サイズで子供も手に取りやすい。

絵本のような感覚で子供でも楽しめます。娘も喜んでみていました。

◉まとめて印刷でき、何冊も作れる。

おじいちゃんおばあちゃんにも同じものを作ってプレゼントできますね。

デメリット

◉パソコン操作が得意な人はいいが、苦手な人は困難。

スマホや店頭の機会に取り込んで注文するサービスはありますが、

こだわりたい場合は、やはりパソコン作業が。

◉出来上がってしまった後は、写真を追加したくてもできない。

「やっぱりこの写真も入れたかった!」「後からデーターが見つかった!」となっても、一度印刷して製本化されているので、追加するには、また新たに発注し直す必要があります。

◉いいものを選ぼうと思ったら、値段がそこそこする

デザイン性も良く、便利なフォトブックはやはりお値段が。

◉フォトブック業者が多すぎて選べない

業者選びにまず、苦戦します。大多数がネットでの注文なので、実際の仕上がりが手に取ってわからない点も、ますます悩むポイントに。

最近は、毎月1冊無料のフォトブックサービスもありますね。私も登録しましたが、毎月、セレクトするほどマメじゃなくて😀💦

◉セレクトやレイアウトする作業が大変。

こちらも大変なのはセレクト作業。大量の写真をパソコンとにらめっこする必要があります。

アルバム作りから挫折して、3年(笑)第二子が生まれた3年前にやすよは、当時最安値だった「しまうまプリント」さんで4冊作りました。PCでセレクトして、アップロード注文。

しかし、5冊目を作ろうとした時に、アップロードに何十回も失敗して、心が折れてしまって😅

(多分ネット環境が悪かったとか、データーが重すぎたんだと思います)

それからはもう作ってません!!笑

時間に余裕が持てて、自分にあったフォトブックサービスに巡り会えれば続けていたでしょう。

3年経っているから、業界も進化を遂げているはずです。

(また挑戦してみたら報告しますね)

②デジタルフォトフレーム

電子式写真たて(フォトフレーム)の事。スマホ、デジカメなどで撮った写真データを印刷せずに見れる。「写真たて」の進化版。

メリット

◉写真を簡単に見ることができる
写真データを入れるだけで簡単に写真を見ることができる。

◉写真を印刷する手間がいらない。

写真が劣化しない。
デジタルデータなので基本的に劣化することはあリません。

◉スライドショーなど様々な演出で写真を楽しめる。

自動でやってくれるから、思わぬ発見がありますよね♫

デメリット

◉多機能になればなるほど高価

私が出産祝いにもらった6年前と比べて、ここ最近のものは多機能のものが多く、値段もします。しかし、機能を使い切れない、必要ない機能なども搭載されているようです。

◉写真の表示には電気がかかる。

かかる電気代は月に数十円くらい。タイマー設定や人感センサーで表示のon-offができるものもあるようです。個人的には、電気代よりも配線の存在が気になります。電池式のものもあるのかな?

◉セレクト作業は必要。


私が持っていたものは、SDカードにに保存して表示するタイプのもの。

パソコン→SDへの作業が必要です。

これも印刷やフォトフレームと同じく、またセレクトしなくてはいけませんし、とても全部は一枚に入りません。SDカードの容量を大きくするか、複数準備する必要があり、結構な金額になります。

デジタルフォトフレームはあくまでも写真たての位置付けで、写真保管先にする、というよりは、写真を楽しむためのものです。結局、お蔵入りになってしまいました😓

ばあちゃんにプレゼントするのはいいかも!

で、結局データーはどうするの?って話

①〜③においても、セレクトされなかった写真データーはどうなるのか?ということです。

不要な写真は削除する作業も、相当時間がかかりました。印刷するにはデーターが多すぎるのがそもそもですが。我が子の写真となると、安易に消せない親バカ心それに、動画保存の問題も残っています。

セレクトされなかったデーターの行き場といえば、

④SDカードに入れっぱなしで放置

→あら、このSDカードのデーターってパソコンに取り込んだっけ?あ、それすらもわかんないわwそんなSDが何枚も発掘されました。

⑤パソコンに保存する

→パソコンの容量が写真と動画でいっぱいになってしまい、パソコンが重くなってしまった・・・あわわわどうしよ。

⑥外付けHDDに保存

→パソコンの容量がいっぱいになってしまったのでHDDを購入し移行。

最終的には、スマホ、ガラケー、デジカメのSDカード、一眼レフのsdカード、パソコンのデーターを、全てHDDに年代別に分けて放り込みました。

こちらも私にとっては、気の遠くなるような作業でした。(こまめにやればそんなことはないでしょうね)

それ以降、3年間は、そこにデーターを放り込むだけ。放り込んだら、まず、振り返ることはなく・・・

写真の墓場となってしまいました。

⑦クラウドサービスに保存

アマゾンのプライムフォトでやってみました。写真は無制限にアップロードできるのですが、動画は容量制限があり、すぐにいっぱいになってしまい💦

あー、惜しい!残念!(大好きアマゾン。)

最近話題の自宅NASも検討しましたが、

パソコンが大得意ではない私にはハードルが高い。(お値段も)墓場を増やすだけなような気がして…

もう疲れたよ、パトラッシュ。ルーベンスの絵が見たい

極め付けは、パソコンをwindowsからMacBookに替えたら、今まで使えていたHHDに写真データーが移行できなくなったこと!

家電量販店のお兄さんに相談したら、今までがwindowsの形式で認識してるから、MacBookの形式が認識できないこともある?

みたいな感じで。

えええーー、もう、ますますわかんなーい!!😭

何か良い方法はないかと模索している時に、探し当てたのがBUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ

ついに・・・私が求めていた最高の写真整理ツールに出会うことができました(涙)

控えめに言っても「おもいでばこ」は、最強で最高の写真整理ツールです!!

↓「我が家におもいでばこが届いたレポ」続きはこちらです

続きはこちらへ

写真整理アドバイザーオススメ「おもいでばこ」レポ・その1

こんにちは。長崎市の写真整理アドバイザー上級・整理収納アドバイザーのやすよです。 子供が産まれてからどんどん増える写真。写真整理に悩み続けて、6年! 先月ついに、「おもいでばこ」を購入しました。 おも ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

yasuyosan

2児のママ。 ズボラ系整理収納アドバイザー/スピ系カウンセラー/時々webデザイナーとしてのパラレルキャリア実践中。 ブログでは、お気に入りアイテムやサービスを紹介しています。

-写真整理
-

© 2021 長崎・諫早|暮らしと人生を整える、やすよのお片付け教室 Powered by AFFINGER5